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労働時間短縮・年休促進支援コースとは

昨今、働き方改革は重要な経営課題となっています。その中でも、「働き方改革推進支援助成金」の活用は、効果的な手段の一つです。

本記事では、特に「労働時間短縮・年休促進支援コース」に焦点を当て、その重要性と当社労働者事務所の助成金申請代行サービスについてご紹介します。

労働時間短縮・年休促進支援コースとは

労働時間の短縮と年次有給休暇の促進を目指す取り組みを支援するための助成金です。
企業が労働時間の柔軟化や年次有給休暇の取得促進などの施策を実施し、それによって労働者の働き方改革を進めることができます。

活用事例

引用元:https://www.mhlw.go.jp/content/001170066.pdf

成果目標と助成額

【助成額最大730万円】

① 月60時間を超える36協定の時間外・休日労働時間数を縮減させること。
・時間外労働と休日労働の合計時間数を月60時間以下に設定
・時間外労働と休日労働の合計時間数を月60時間を超え月80時間以下に設定
② 年次有給休暇の計画的付与制度を新たに導入すること。
③ 時間単位の年次有給休暇制度を新たに導入し、かつ、交付要綱で規定する特別休暇(病気休暇、教育訓練休暇、ボランティア休暇、新型コロナウイルス感染症対応のための休暇、不妊治療のための休暇、時間単位の特別休暇)のいずれか1つ以上を新たに導入すること。

※本記事は2024年3月時点の情報です。最新情報は厚生労働省のHP等をご確認ください。

社会保険労務士事務所リジョイスの助成金申請サポートの特徴

助成金のサポート実績№1!

県内でトップクラスの助成金申請実績があります。貴社の状況をヒアリングさせていただいた上で、使える助成金をご提案します。

今すぐに助成金が受給できる労務環境ではない場合は、助成金を受給可能な状態になるよう、人事労務の視点から改善のご提案をさせていただきます。

最新助成金情報を常に発信しています!

助成金は、1年ごとに種類や受給要件が変化していくものです。助成金を受給する為には毎年更新される助成金の中から自社で申請するものを決めなければなりません。また、人気の助成金は国の予算の都合上早く締め切られてしまう可能性があります。

当事務所では、お客様が活用可能な助成金の取り漏らしがないよう、今年度使っていただきやすいおすすめの助成金情報や、締め切りが迫っている助成金等、最新情報を発信しております。

 

労務サービス

石川・富山での就業規則作成・助成金申請支援を軸とした人事労務体制の構築

石川県や富山県で事業を展開する経営者の皆様にとって、「就業規則の作成」や「助成金申請」は、企業経営に直結する重要な施策です。社会保険労務士事務所リジョイスは、創業15年以上の経験をもとに、企業の健全な運営と従業員の定着を支援します。

労使トラブルを防ぐ「守り」の就業規則作成

近年、未払い残業代やハラスメント問題など、労務管理の相談が増加しています。石川・富山エリアにおいても、最新の法令遵守(コンプライアンス)に基づいた規則整備は不可欠です。当事務所では、就業規則作成にあたり、企業の現状を詳細に分析。単なるひな形の提供ではなく、将来の労使トラブル対応を見据えた、実効性の高い規則作成を行います。

企業運営を支える助成金申請サポート

社会保険労務士事務所リジョイスでは、キャリアアップ助成金や働き方改革推進支援助成金など、各種制度の活用を通じて、多くの企業の助成金申請を支援してきました。過去の支援事例では、1社あたり平均250万円※の受給につながったケースもあります(※企業規模・制度内容により異なります)。制度導入の検討から申請書類の整備まで一貫して対応し、経営者様が本業に集中できる体制づくりをサポートします。

地域に根ざした社労士が支える、継続的な労務管理サポート

労務管理の課題は多岐にわたります。例えば、残業トラブルの防止や従業員の意欲向上につながる評価制度の整備など、企業のステージに応じた対応が必要です。社会保険労務士事務所リジョイスでは、石川・富山の中小企業を対象に、助成金申請から顧問契約による継続的支援まで、企業様の外部パートナーとして丁寧に対応いたします。

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